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2021.02.04お知らせ

おススメ施術 モナリザタッチ

2021.02.04お知らせ

おはようございます。

女性医療クリニックLUNA心斎橋 院長二宮典子です。

最近めっきりブログの更新がおろそかになっておりましたが、

また適当に(笑)適宜ぼちぼち書いていこうと思います。

さてさて、

ブログの良さって、やはり診察ではじっくり聞けないような情報を患者さんに共有できることだと思っていますが、本日からは少し当院でお薦めの施術についてアレコレ説明やポイントを解説していこうと思います。

第1回目は、最近施術の対象患者さんがまたまた増加してきたモナリザタッチについて。

モナリザタッチ

いわゆる腟・外陰にレーザーをあてて治療をするという処置の名前で、以前にもブログでシリーズっぽく紹介させていただいておりました。

その甲斐もあって、今でもそのブログをみて来院される方がたくさんいらっしゃいます。ありがとうございます。るん❤

みなさん、興味深々なのであれば、引き続き紹介させていただいて、少しでもお役に立てるようにしようと思っております。

モナリザタッチとは

では、早速、モナリザタッチって何でしょうか。

先程も書きましたが、モナリザタッチというのは『腟』や『外陰』にレーザー治療を施すこと、その行為の技術の名前です。使用する器械やその施術の詳細についてはみんなそれぞれ。

まぁ、言うなれば歯磨きする、使う歯ブラシや歯磨き粉、磨き方はみんな違うよ。みたいなもんです。

モナリザタッチに使用する器械

ということで、使用するための器械はとっても重要。

女性医療クリニックLUNA心斎橋ではDKSH社(旧DEKA社)のスマートサイドスクエアという器械を使っています。

この会社は、そもそもモナリザタッチという施術を発案・開発してきた元祖の会社なのですが、器機も開発・改良を重ねていて、器械についても腟・外陰レーザーという処置に対するFDA(アメリカの厚生省みたいなもの)の承認もきちんととっている信頼できる会社であると思っています。

モナリザタッチの黒歴史

とはいっても、やはり処置は人間が行うもの。

腟・外陰レーザーで女子のミステリアスな部位の様々なトラブルが治るとなれば、各社色々な器機を開発し、施術にきちんとした知識がない施術者が危機管理や安全性のノウハウも理解しないままでやみくもに患者さんに施術するということが起きてしまいました。そうなればもちろん施術をすることでトラブルが生じる人が出てくるわけです。

きちんとした施術をしている病院や医者も多いと思いますが、やはりだめな部分がクローズアップされて、被害者だと名乗る人が大勢出現しました。

そしてなんといってもアメリカは訴訟大国!(笑)

そういったトラブルの全てが処置のせいなのかどうかはさておき、大金を支払ってモナリザタッチを行ったのに、よくなるどころか、陰部が火傷でコゲコゲになった!となればもちろん裁判。

裁判沙汰が増加すると、承認したFDAも困ってしまいますよね。モナリザタッチに使用する器機を販売している会社やドクターにむけて、モナリザタッチの施術に対する注意勧告や警告を出すことになったのです。

はい、これがモナリザタッチの黒歴史です。

でも現在も真面目に処置を継続しているところはたくさんありますし、以前のように女性のオシモトラブル何でも効果あり!なんて何の根拠もないようなことを宣伝できなくなったので、ある意味良かったのかもしれません。

ということで、モナリザタッチも使う人あっての技術

次回は、どういった症状や人に効果があって、どうしたらよいの?ということを解説していきます。

そうそう。そういえば。最後になりましたが、『モナリザタッチ』について解説したYouTubeをアップしたのでまだ見ていない人は見てくださいね。

https://youtu.be/hgyOb7fteP0

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