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2020.06.19疾患について

頻尿の人はトイレの習慣を変えましょう!

2020.06.19疾患について

みなさん こんにちは。

女性医療クリニックLUNA心斎橋 院長の二宮典子です。

今回は女性泌尿器科らしいテーマ!頻尿について。

頻尿はLUNA心斎橋でも毎日新しい患者さんの受診が必ずある、圧倒的に多いお悩みです。

LUNA心斎橋を受診される頻尿の患者さんは

内科や婦人科などのクリニックからはもちろん、泌尿器科専門医の先生がされていらっしゃるクリニックからのご紹介や、さらには大学病院・総合病院からご紹介いただくことも多いです。

そのため、頻尿で受診される患者さんの7割くらいは、一度はどこかで受診されたという方です。

薬を使ったり治療についても、1種類だけではなく、何種類もためされたことがあるという患者さんも非常に多いです。

初めて治療される患者さんであれば、すぐに頻尿が改善するかたもいますが、一度他の病院で受診されているのに治りにくいという患者さんは、やはりどこで治療を行っても治りにくいことが多いです。

二宮、長年にわたり悩んでおりました。

はてはて、どうしたもんか。薬も生活指導もあまり効果がなさそうだ。

でも真面目に患者さんに向き合っていると、見えてくるものがあるものです。

治療に難渋する患者さんに共通したダメなこと、その改善方法を私なりに見つけました。

受診した患者さんには全員お伝えしますが、大阪以外の他府県の患者さんで、なかなか受診したくても受診できないという患者さんもおられるので、頻尿改善のトイレの仕方について動画にまとめてみました。

院長 二宮が長年紆余曲折して、ようやく辿りついた排尿のコツです。ぜひ最後までご覧ください。

↓↓↓リンクはこちら↓↓↓

https://youtu.be/38TemUtw_kU

いかがでしたか?

この方法は、頻尿だけではなく、実は尿失禁(尿漏れ)を繰り返している女性にも共通して有効なやり方です。

女性泌尿器は難しい

女性泌尿器科の診察って、専門でやればやるほど思いますが

非常に治療が難しい。(´;ω;`)

理由はたくさんありますが、ひとつには、病気を数値とか形で片付けられないから。

女性泌尿器科の疾患は、数値上下が判断できる血圧・血糖管理に比べて、患者さんへの治療効果が判断しにくいです。がんのように、命に関わるものでもなく、画像検査で増えた・減ったと評価して一喜一憂するドラマチックさもありません。

では、治療評価が全くないかというと、そうではなく、問診票などを利用します。問診票での評価を否定するわけではありませんが、実際の数値や画像に比べ客観性に乏しかったり、認識の違いや患者さんの体調によってデータにばらつきがでます。そのため、お互い(医療者・患者間)の意識のモティベーションが維持しにくいです。

でも、だからこそ治療する医療者は、患者さんのココロにいつも寄り添う必要があると思っています。

いつも、患者さんに「先生のおかげで良くなってきました、ありがとう」と言っていただく度に、私も心からの感謝を感じます。

人生の中で出会う人の数は限られています。限られた出会いの中で、ひとりでも多くの人が、私の知識と技術で明るい生活を取り戻す、そのお手伝いをさせていただけることは、本当に感謝でしかありません。

身体の悩みが減って、女性が明るく過ごせる時間が増えていけば、きっと周りの男性も幸せになるはず。そうやって日本全体、ひいては世界中が元気になればいいなぁと日々思っています。

本日のまとめ

女性医療クリニックLUNA心斎橋では、女性泌尿器科疾患・性機能関連をはじめとした女性のお悩みを解決するべく、真面目に日々診療を行っています。

他のクリニックでは治療がうまくいかなかった、医者に聞くのはちょっと気が引ける、などといったことでもウェルカムです。

どうぞお気軽にお問合せくださいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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