LUNA心斎橋 BLOG

初診予約専用 06-6251-7500

【受付時間】10:00~12:30 / 14:30~18:30 (木・土曜日~17:00)

2018.11.28アートメイク

医療アートメイク 瘢痕性脱毛症 色素形成

2018.11.28アートメイク

こんにちは。女性医療クリニックLUNA心斎橋・美容担当受付 二宮君江です。

今回は、医療アートメイク・パラメディカルピグメンテーションの紹介をします。

 

この患者さんは、子供のころに頭にキズを負い大人になってからも

そこだけ毛が生えてこないことがお困りで瘢痕性脱毛症部へカモフラージュを行いました。

 

パラメディカルピグメンテーションは、その名前のとおり医療補助として行う色素定着・色素形成技術でアートメイクの治療です。

頭部外傷により毛包が破壊され脱毛が起こってしまった瘢痕部にアートメイクのストローク技法を使って施術しました。

※ストローク技法とは、毛を1本1本、髪の毛が生えているかのように描くことです。(^◇^)

 

 

・頭皮のアートメイクを行った当日の洗髪は不可

・翌日、施術部以外、洗髪可能 (個人差あり)

・アフターケア軟膏は、5日~7日塗布 (個人差あり)

・定着に複数回必要 (個人差あり)

 

スカルプスキンニードル(頭皮のカモフラージュ)もアートメイクの眉と同じように

一度の施術で色が完全に入る訳ではなく2~3回程の施術回数が必要となります。

施術した箇所のカサブタが自然と取れたときに色も一緒に取れ

その後頭皮に定着した色素が残りそれを何度か繰り返すことで本物の毛の流れがあるかのようにカモフラージュできるのです。

 

○○さん、写真掲載のご協力ありがとうございました。

次回のご予約、お待ちしております。(⌒∇⌒)

 

女性医療クリニックLUNA心斎橋

06-6251-7505

10時~18時半(土曜17時まで)

日・祝祭日 休

 

☆医療アートメイク予約可能日☆

10時~17時

水・木・金・(土)

※初診は施術時間+30分

※お電話のみの予約となります。

担当者が不在の場合、ご連絡先をお聞きします。

その場合こちらから後日折り返しご連絡させて頂きますので

ご了承下さい。

 

 

<アートメイク・パラメディカルピグメンテーションについてのご説明>

アートメイクとは、表皮と真皮のほぼ境目の皮膚のごく浅い部分に医療用のニードル(針)で染色する、

医療補助技術であるパラメディカルピグメンテーションの一種です。

本来、乳がん術後や各種傷痕・白斑などをカモフラージュするための技術を、

眉やアイライン・唇などに応用し、お化粧よりもナチュラルで自然な仕上がりになるように色を入れ

その状態をキープします。

アートメイク自体は痛みは少なく、数年で色が退色していきますので

お化粧の流行や廃りで後悔する事はありません。

麻酔アレルギー、極度の金属アレルギーをお持ちの方は事前にお伝えください。

(特に注射針でもアレルギーを起こす方は施術をお断りすることがございます。)

必要時は、パッチテストを行います(別途3,000円税別)その場合、48時間後に判定し施術となります。

 

カウンセリング時にカラー、デザインを行いご納得されてからの施術となりますが

カラー定着やカラー発色はその方によって異なります。

ご希望されていたカラー発色とならない場合があります。

また、1回の施術だけですと色が定着する場所や定着度で個人差が出るため、

思ったデザインにならない場合があります。

そのため、2~3回の施術回数がかかることを初回時にご案内しております。

 

当院の価格設定は、初回・2回目・3回目以降で設定しております。

初回・2回目は、カラー・デザイン定着に時間を要するため価格を高めに設定しております。

 

施術後のデザイン変更やカラー変更は可能ですが、全て消すことは出来ません。

薄くする特殊な薬剤はありますが全てを消すことは難しく、

その為カウンセリングでご納得頂いてからの施術となります。

カウンセリングにご納得されない場合は、施術をお断りする場合がございます。

 

お酒、薬などで意識がはっきりしていない方は、施術をお断りすることがございます。

妊娠中又は授乳中は、医師の指示により施術することは可能ですがあまりお勧めはしておりません。

その場合は、事前にご相談下さい。

 

当院で使用しておりますカラー(ピグメント)は、一般的に皆様がご心配されておりますMRIには問題が無いと、論文も出ておりますBioTouch社製を使用しております。

冨田 祥一, 寺尾保信, 森克哉(2015).

乳輪乳頭部へのアートメイクのMRI検査における安全性(第1報)retrospectiveな検討

形成外科 2015;58(5): 549-554.

 

 

 

 

page toppage top